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|| 第2回 被災地支援の様子 || |
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当社は南三陸町の避難所の一つであるベイサイドアリーナで、貴乃花部屋の力士の方たちと炊き出しを行いました。ここは、津波被害の大きな地域で、地震から1ヵ月以上経った現在も電気、ガス、水道といったライフラインは寸断されたままです。そのため、温かいラーメンやちゃんこの炊き出しにはとても喜んでいただくことができ、長い行列が夕方まで続きました。
時には「山小屋ラーメンさん頑張って!」とお声をかけていただき、被災者の方の温かい声援に反対に元気をいただきました。
当社は、これからも被災地支援にできる限り力を尽くしてまいりたいと考えております。
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|| 第2回 被災地支援へ出発 || |
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前回、3/22〜26まで被災地支援活動として、仙台市宮城野区の避難所2箇所を回り、ラーメンや肉まんなどを振舞いました。第2回の炊き出しについて検討していたところ、以前から親交のある日本相撲協会理事である貴乃花親方より、自身が主催する被災地支援に協力してもらえないかとの依頼があり、筑豊ラーメン山小屋で提供しているラーメンを本社より被災地へ運び、貴乃花部屋の力士の方々が提供予定の”ちゃんこ”と共に被災者の方々への炊き出しとして振舞うこととなりました。
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|| 被災地支援の様子 || |
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平成23年3月22日、福岡の本社を出発した当社社員一同は、3月23日夜に仙台市宮城野区へ到着し、高砂小学校(3月24日)、幸町南小学校(3月25日)の2箇所の避難所を訪問し、合計でラーメン約2,300食、肉まんなど約1万個を振る舞いました。
訪問した避難所では電気が復旧していたものの、ガスは復旧していなかったため、ラーメンを召し上がった皆様からは「久しぶりに温かいものを食べて美味しかった。」と喜んでいただくことができました。被災地の皆様にとって少しでもお役に立つことができて嬉しく思っております。
被災地の一刻も早い復興を願い、私たちにできることを考え、引き続き支援活動を行っていきたいと考えております。
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|| 被災地支援へ出発 || |
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東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
2011年3月22日(火)、弊社社長及び社員9名が被災地支援に向かうべく、筑豊ラーメン山小屋香春本店で出発式を行いました。
この度の大震災で、多くの方々が想像を超えた大変な被害に遭われていることを目の当たりにし、当社としてできることは何か検討いたしました。その結果、厳しい寒さの中で十分な食料が行き渡らない状況の被災者の皆様に、温かいラーメンを届けるべく被災地支援へ向かうことを決定いたしました。
これは、筑豊ラーメン山小屋で提供しているラーメン4,200食分を本社より被災地へ運び、弊社社長及び社員が現地で調理して被災者の方々に振舞うものです。
今回の地震では弊社グループ店においても被害を受けました。いつもお世話になっているお客様や大震災の影響で大変な状況に置かれている被災者の方々に当社のラーメンを召し上がっていただき、少しでも勇気づけることができれば幸いです。
被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
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